お急ぎの方は

臨終から埋葬までの大まかな流れ

危篤と臨終

病院や施設から、ご家族に危篤の連絡があった場合、まずは現地に向かい、最後の看取りをしてください。


清拭(エンゼルケア)

医師による死亡の診断後、清拭を行って頂きます。その待ち時間に弊社へご連絡ください。


搬送とご安置

病院や施設からお連れだしをし、自宅、または弊社安置室にてご安置致します。


葬儀の打合せ

ご安置後に、葬儀の打合せをします。日時等もここで取り決めます。

死亡届用の認印と遺影写真が必要となります。


通夜・葬儀

通夜と葬儀を執り行います。

火葬式・一日葬の場合は通夜は行いません。


火葬と収骨

火葬時間は1時間30分程度です。(状況に寄り、時間は前後します)

火葬後、収骨(お骨上げ)をします。


繰上初七日法要

仏教の場合は、繰上初七日法要を行います。

近年は、葬儀の式中に行うことが増えています。


忌中払い(精進落とし)

忌中払いの会食をします。

最近は、火葬場の待ち時間に済ませる事もあります。


遺骨の安置と埋葬

自宅に戻り、遺骨を安置します。

埋葬は、一般的には七七日忌を目安にする事が多いようですが、決まりはありません。